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【製造技術開発コース】製造技術開発職場でのインターンシップ

  • インターンシップ

製造技術開発でのエンジニア業務を実際に行っていただきます。

TPS、現地現物、マルチパスウェイ・・・よく聞くけど、

実際どんなことをしているのか、

街中で見かける車はどのように作られているのか、

現地現物にて確認いただきます。

各職場にて皆様をお待ちしております!

概要

テーマの詳細は下記をご確認ください(全133テーマ)

https://sonar-mypage.com/toyota-saiyo/27winterinternship_theme.pdf


 1.角型電池生産ラインシステムの構築およびデータ活用によるロス低減

 2.次世代電池の極板工程の生技開発

 3.・次世代燃料電池の電極工程のプロセス開発

     ・次世代燃料電池のロール塗工プロセス開発

 4.・次世代燃料電池のセル工程のプロセス開発 

 5.・次世代燃料電池のスタック工程のプロセス開発

 6.・次世代燃料電池のデジタル生産支援の開発

 7.SAAを通じた規格の適正化と原価低減

 8.鍛造設備の改善(データ解析、プログラム変更)や生産現場での設備信頼性向上業務

 9.アルミ鍛造型設計の改善(CAE解析や実機トライ)や生産現場の品質・TPS改善業務

 10.電池パック量産ライン(PHEV,HEV)の改善

 11.電池パック量産ライン(BEV)の改善

 12.ランドクルーザー フレーム品質向上

 13.次世代FCライン 製造準備

 14.AIを使った姿勢推定で誰でも働ける生産現場に改善しよう!

 15.トヨタの未来を支える電池生産の作業環境管理を体感しよう!

 16.モノづくりの未来に繋る生産現場の自働化安全技術を体感しよう!

 17.ギヤスカイビング加工の最適工具諸元設計

 18.デジタル/AIを活用した自動車部品の画像検査装置の開発

 19.内外装プロジェクト品質準備~カッコいい新型車を立上げよう~

 20.車両検査の設備開発~新しい検査を作ってみよう~

 21.クルマの無人搬送技術開発~自分作成AIで自動運転させよう~

 22.新型車アライメントSE~トヨタの強み"SE"を経験してみよう~

 23.次世代電子システム保証のソフトウェア開発

 24.3万点もの部品の確かな品質管理~トヨタ品質は仕入先様と共に~

 25.自動搬送ロボット(AMR)の制御システム開発

 26.Autowareを用いた屋外部品物流の3D-SLAM自動運転開発

 27.社内物流拠点の自動化(AMR、協働ロボット等)の導入評価

 28.車両生産工場のオペレーション分析と改善案構築

 29.組立ライン作業のオペレーション設計と支援デバイス導入企画

 30.物と情報の流れ図を用いた工場内物流の理解と改善提案

 31.完成車両_電子システムの品質管理に挑戦!未経験者大歓迎!

 32.走りを極める!GRスポーツの品質管理体験 未経験者大歓迎!

 33.GR車種のプレス部品製造準備業務

 34.ボデー品質の号口維持管理業務

 35.CFRP部品の製造準備、号口維持活動

 36.協働ロボットによるアクスル組付工程の自動化検討(キーワード:3Dビジョン、協働ロボット、自動化)

 37.アルミ鍛造製アクスル部品の高速高能率切削(キーワード:機械加工、アルミ切削、高速高能率加工)

 38.車両組立ラインの品質問題解決業務や、新車種切替の為の検討業務。

 39.GRファクトリーで走りの拘り追求や、品質問題解決業務、新車種切替の為の検討業務。

 40.・ボデー塗装工程の不具合低減

          ・上塗りブース省エネ活動

 41.・バンパ塗装工程の不具合低減

 42.3Dカメラと協業ロボットを用いたトレーアタッチ切替の自働化

 43.新工場における「人にやさしい工程/設備づくり」

 44.トヨタの「ヒト中心のものづくり」とは?生産工場の景色を変えるため、エンジニアが発揮する技術とは何か。

 45.設計から製造まで、データの一括管理(PLM)を目指したシステム開発

 46.組立ラインの設備検討におけるデジタル技術の活用。

 47.組立工場におけるグローバルの標準工程企画

 48.誰もが働きやすい職場環境を目指した「人中心のモノづくり」に向けた設備開発

 49.3次元計測技術を用いたロボット位置補正技術の開発

 50.3Dスキャナー+3Dプリンター塗装治具リバースエンジニアリング+公差決定 +α<ボデー塗装生産準備 L/O前後の現場協力・ワンチーム体験>

 51.塗装品質向上に向けた工法開発

 52.内装樹脂部品の生産準備と開発業務

 53.外装樹脂部品(バンパー等)の生産準備と開発業務

 54.塗装中の膜厚測定技術開発

 55.センシング、画像処理による自動車塗装の可視化技術開発

 56.サーキュラーエコノミー実現に向けた樹脂廃材の再利用化開発

 57.車体ボデーの造り込み

 58.トヨタの「いいクルマづくり」とは?かっこいいデザインを具現化する外板部品の造り込み 

 59.トヨタの「いいクルマづくり」とは?安全と走りを支えるシャシー部品の造りこみ

 60.プレス品から車体ボデーの造り込み

 61.非破壊検査装置開発

 62.亜鉛メッキ鋼板のレーザークリーニング技術開発評価

 63.「トヨタのクルマってどうやって作ってるの?」クルマづくりを支えるロボティクス開発を知る

 64.「トヨタのクルマってどうやって作ってるの?」抵抗スポット溶接の技術開発を知る

 65.「トヨタのクルマってどうやって作ってるの?」トヨタ独自のレーザー溶接技術を知る

 66.次世代プレス生産ライン開発

 67.完成車物流における自動化の推進

 68.量産車両の品質向上活動(内外装/車両機能)

 69.電池パック工場 製造DX技術の推進(検査、設備兆候管理、良品条件監視など)

 70.プレス工場 材料&型搬送の自動化 TPSを基本するトヨタらしさに拘ったシステム検討

 71.現場のデータから、加工最良条件を探し出す!現地現物とデータ解析で射出成形のベスト条件を導き、検証する、製造エンジニアの醍醐味を体験

 72.工場エネルギーマネージメントを学ぶ!最新CN技術が盛り込まれた塗装工場で、既存技術の効果検証や、新技術のデータ解析・提案などを体験。

 73.最新自動化装置の導入に密着!検査装置の精度向上をトライアルの計画から実行・評価までやっていく設備導入の醍醐味を体験。

 74.トヨタ生産方式と最新技術を使った生産現場の改善活動

 75.協働ロボットを使った重量物移載の検証

 76.自律走行台車(ROS)と協働ロボットによる部品ピック作業の工程改善

 77.AIを活用した品質保証度向上活動

 78.5メートルの車をミリ単位で造込め! ~クラウン美しさの秘密~

 79.世界一の量産工場に向けた検査データ解析

 80.自動化技術やデジタル技術を活用したプレスラインの生産性向上

 81.自動化技術や画像解析を活用したボデー溶接工程の生産性向上

 82.塗装工程の新車種立上げ製造準備

 83.成形工程の物流自動化

 84.車両組立工程で、品質向上及び生産工程維持と改善

 85.製品の運搬自動化に伴う技能員の作業改善

 86.フロントサスメン溶接工程の生産能力向上

 87.量産車の問題解決チャレンジでモノづくりと感謝される喜びを体験

 88.エンジンから車両まで、モノづくりを支える鋳造部品品質向上活動

 89.レクサスエンジンの品質向上で更なる競争力向上へ

 90.走る、曲がる、止まるに関わる機能や先進安全技術の品質向上活動

 91.“型”破りなものづくり、金型レス×レーザーBLで工程革新

 92.新BEVラインを協働ロボットでもっと安全で競争力のある工程へ

 93.世界最速&最高品質の魅力あるフレーム溶接ラインを目指して

 94.電着塗装の品質を暗黙知→形式知へ:世界一の防錆品質を目指して

 95.ボデー下地塗装における塗装品質の維持向上に向けた取り組み

 96.ボデー中上塗装における塗装品質の維持向上に向けた取り組み

 97.ホットメルト工法を用いたバンパーリサイクル性向上の取み

 98.AIを活用したスラッシュ成形品の良品条件見極め

 99.デジタル技術とTPSを活用した車両/部品 誤欠品検査システムの構築

 100.TBP・TPSを活用した車両品質向上への取り組み

 101.レクサス/センチュリー塗装品質生産性向上

 102.レクサス車両組立製造工程を現場で学ぶ

 103.T24Aターボエンジン組付ラインの可動率向上

 104.V35Aブロック ダイカストラインの生産性向上

 105.BEV車用バッテリーの封口体工程における 設備停止率低減

 106.FCタンクのCFRP強度改善を狙った樹脂含浸工法の開発

 107.未利用水素を活用した工場CN実証

 108.製造データを活用した高品質エンジン作りのチャレンジ体験

 109.エンジン製造現場での課題を通じたトヨタの問題解決体験

 110.レース、復刻、量産エンジン何でも作れる夢のラインに向けたプチ開発

 111.お客様に最高のエンジンを届ける!エンジン組付ラインの稼働安定化でモノづくりに貢献

 112.未来のエンジンラインに向けた加工ラインの生産性向上技術開発・評価

 113.ダイカスト工程での”モノづくり”で現場で起きる事象をデータで解き明かし現象を解明する

 114.双腕ロボもしくは犬ロボットの実証

 115.未来工場を実現する革新エンジン組付ライン開発

 116.生産データの収集および利活用によるユニット製造現場の業務改革

 117.駆動系ユニットの加工・組付工程における生産準備業務・量産ライン改善における製造技術業務

 118.駆動ユニット デファレンシャルを通じ、トヨタ品質管理を学び、品質造り込みと、車両振動への影響を知り、振動騒音への感性向上をはかる

 119.トヨタの品質造り込み体験:駆動ユニット(ドライブシャフト)の生産ライン構築において、どの様に品質が造り込まれていくのかを体験

 120.駆動ユニット(プロペラシャフト/ドライブシャフト/デフ)部品の品質適正化活動※車両目標での各部品の品質適正化

 121.角型電池生産ライン立上げおよび各種評価

 122.BEV車用バッテリーの電極巻取り工程品質の安定化

 123.BEV車用バッテリーの活性化工程品質の安定化

 124.次期e-axleユニット 加工ラインの自働化開発

 125.次期e-axleユニット 新規部品の工法開発と自働化開発

 126.電動駆動ユニット(HEVトランスアクスル)部品量産ラインの自働化技術開発

 127.検査技術(非破壊検査、AI画像検査)の開発と号口導入

 128.クルマ屋としての品質向上活動

 129.鍛造・熱処理工程における最新センシング技術を用いた競争力向上

 130.BEV用多機能ダイキャスト部品の品質向上とTPSを基軸とした工程設計

 131.完成車物流における品質を担保した物流/積載技術の探求

 132.【TPSを体験】物流拠点における課題解決・工程能力改善活動

 133.【TPSを体験】物流拠点のオペレーション調査・分析・改善

 


※製造技術開発とは:製造技術開発|職種紹介|新卒採用情報|トヨタ自動車株式会社(toyota-recruit.com)

期間

2025年12月1日(月)~12月10日(水) 8日間(土日は休日)

※初日は早朝集合のため前泊(11/30宿泊)にてご参加となります

※初日と最終日に集合研修を予定しています

※インターンシップ参加者は

11月24日(月)夕刻に事前説明会(オンライン)を実施予定です

開催形式/定員

【開催形式】

 ・対面


【開催場所】

 ・本社工場、元町工場、高岡工場、堤工場、上郷工場、上郷物流センター(愛知県豊田市)

  下山工場、明知工場、三好工場(愛知県みよし市)

  衣浦工場(愛知県碧南市) 田原工場(愛知県田原市)

  名古屋オフィス(愛知県名古屋市)


【定員】

・150名程度(各テーマ1~2名程度)

必要な経験/スキル

【製造技術開発コースに興味がある もしくは モノづくり・クルマづくりに興味がある学生対象】

 ・モノづくりが好きな方

 ・明るく元気で主体的に行動できる方

 ・多様な人とのコミュニケーションをとることが好きな方

 ・課題に対して論理的に考察、改善を提案できる方

 ・自主的に技術を習得しようとする意欲のある方


 

待遇

・給与:時給1,200円

・就業期間:2025年12月1日(月)8:00~12月10日(水)17:00ごろ解散予定(11/30前泊、12/11後泊可)

・勤務時間:8:00~17:00(通勤のため7:00前後にホテルを出発)

・休憩時間:12:00~13:00

・所定時間外労働:あり

・社会保険:労災保険に加入

・休日:原則毎週土曜日・日曜日(勤務先に準ずる)

・宿泊先はこちらで手配する最寄りのビジネスホテル(費用負担なし)

・昼食費は一部補助あり

・通勤はバス、タクシーを手配、退勤は会社バスを及び公共交通機関を利用

・ご自宅から愛知県までの交通費については規定額を支給

応募条件

・製造技術開発職場への志望が高い方

・正社員としての就業経験がない方

※日本国内での就労許可がない方はご参加いただけません。

※外国籍の方について、就労可否の確認のため在留カードのコピー提出をお願いする場合がございます。

応募期間

2025年8月4日(月)~9月14日(日)23:59まで

※書類選考通過者のみに次回ステップのご案内をいたします

 

【選考方法】

・書類選考

・web面接

選考スケジュール

書類選考:9月下旬

WEB面接:10月上旬

合格通知:10月中旬

受付終了